2017/10/28.Sat

耳の仕組みについて。② // 富岡本店

        群馬県メガネ専門店 店舗数No.1 メガネ・補聴器の板垣(イタガキ)
                    ~〇 メガネ 着がえてみませんか 〇~




こんにちは。メガネ・補聴器の板垣 富岡本店 です!
当店はメガネだけでなく補聴器も取扱いしておりますので、補聴器のお話もしたいと思います。

今回も補聴器を着ける耳。大事な耳の仕組みについての続きをお話します。

耳は『外耳』・『中耳』・『内耳』の3つに分かれており、今回は『中耳』のお話を。


『中耳』
・「鼓膜」・「鼓室」・「耳小骨」・「耳管」からなります。

 「鼓膜(こまく)」…外耳で大きくされた音(振動)を耳小骨に伝えます。
 半透明で乳白色の薄い膜です。直径は約8~10㎜厚み0.1㎜
 弾力性があり、中央がややくぼんでいます。ちなみに鼓膜が薄いのは
 薄い方がより振動し、音がよりよく伝わる様になるからと言われています。

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実は鼓膜も皮膚と同じように再生能力があります。
しかし鼓膜が再生する事はあまり知られていません。
例えば、お子さんが中耳炎にかかったとします。
治療するにはうみを取り除かなければいけません。
その為には当然鼓膜に穴をあけるのですが、再生はしないもの、するには手術が必要なものと
誤解されている事があるそうです。
実際には小さい穴であれば個人差、個体差はありますが10日前後で再生します。
ただ大きな穴や破れてしまった場合はやはり再生手術が必要です。

それではまた次回!



 メガネのイタガキ 富岡本店
TEL:0274-60-1555  ⇒地図・店舗紹介はコチラ




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