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2015/05/04.Mon

補聴器情報~音の波長について②~//吉川店

             群馬県メガネ専門店 店舗数No.1 メガネ・補聴器の板垣(イタガキ)
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こんにちは。

吉川市内の補聴器のご相談はメガネ・『補聴器』の板垣 吉川店におまかせください!


今回は、前回の続きである『音の波長2』です。
ちなみに、今回は4話構成の3話目になります。


難聴の度合いを計る重要な基準になる1000Hzで考えてみましょう。
1000Hzは1秒間に1000回の凸凹を繰り返します。

ここで、前々回お話した音速が出てきます。1秒間に音が進む距離が340mなので、
340m÷1000回で1回の凸凹は0.34m=34cmになります。

凸だけを取り出すと34cmの半分になりますので約17cmとなります。
人間の頭の大きさは、個人差がありますが幅が約17cm前後となっており、
真横からの1000Hzの音は人の頭を飛び越えて左右両方の耳で聴けるということです。

実際には頭にぶつかっても、下図のように反射、透過、吸収、回折をしていますが、
高周波数ほど真横から発生した音は反対の耳には届きにくいという事になります。

補聴器情報 吉川店


次回は、過去3回分のまとめになります。
『ひとりでも多くのお客様に聴こえる幸せを』



メガネのイタガキ 吉川店 
TEL: 048-984-1616 ⇒地図・店舗紹介はコチラ




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