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2019/11/30.Sat

メガネの価値を考えるブログ②徳川家康公とメガネ // 前橋三俣店

      群馬県メガネ専門店 店舗数No.1 メガネ・補聴器の板垣(イタガキ)
                ~〇 メガネ 着がえてみませんか 〇~




こんにちは! メガネのイタガキ 前橋三俣店です。


同じメガネなのに人それぞれによって価値感が違います。
そもそもメガネが必要ない方にとっては眼鏡は無価値と言えるかもしれません。


メガネは江戸時代に渡来してきた商品で、
一番初めに眼鏡を使ったのは徳川家康公であるという説があります。
まずまず有力な説です。


渡来の物珍しいものを一番初めに献上する相手として相応しいことと、
人生50年の時代に長生きした家康公は老眼鏡が必要だったと考えられること。
なかなか説得力がある説だと思います。


見づらかったものが昔のようにくっきり見える。
これは魔法のように感じたのではないでしょうか?


魔法の道具、となるとそれはそれは価値のあるものに感じられたはずです。


実際家康公に献上されたメガネはべっ甲であったと聞いております。
べっ甲は現在でも高価なメガネ。


家康公はどれくらいメガネに価値を感じていたでしょうか?
手放せない道具として思っていていただけたら嬉しいなぁと想像します。


(次回に続きます)



メガネのイタガキ 前橋三俣店
※水曜定休※ 
 TEL: 027-235-3553 ⇒地図・店舗紹介はコチラ




         安心と信頼の専門店 メガネ・補聴器の板垣(イタガキ)
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