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2013/06/19.Wed

野球とサングラス ~使用者インタビュー②~

                    ~〇 メガネ 着がえてみませんか 〇~
                群馬県を中心に、関東・長野に50店舗  メガネ・補聴器の板垣


メガネのイタガキ伊勢崎宮子店 サングラス&スポーツメガネ館です。

前回に引き続き、野球でサングラスを使用しているイタガキスタッフへのインタビューです。


【レンズカラーについて】

Q.カラーの濃いレンズでは高速で動くボールが見づらいと聞きます。
 しかし、眩しさを抑えるのが目的なので濃いレンズを希望されるお客様も…。
 実際はどうですか?


A.(本木)
 ブラックイリジウムなどの濃いカラーが速い球に向かないと言いますが、
 私はそうは思いません。天候とポジションによると思います。

 晴れの時は、グレー系のスレート・グレー・ブラックが良いと思います。
 曇りならスレートかVR28・G30などでしょうか。

 野球場は守備が南で打者が北、ということが多いので、守っている方が
 バッターより眩しくないことが多いです。私は内野手なので、普段はスレートで大丈夫です。
 ただ、球場の向きと時間帯によってはブラックイリジウムが欲しいなと思う時があります。


A.(田村)
 イタガキスピリッツのメンバーは、ほとんどがスレート使用です。
 または調光レンズです。裸眼でボールを見たときは、ボールに光が当たり、
 実物よりも若干大きく見えています。これが当たり前という感覚になっています。
 
 サングラスを掛けてボールを見ると、当たっている光を抑えるので
 ボールが小さく見えるように感じます。このため、高速に感じたり遠近感がズレることがあります。
 偏光レンズの方が感覚のズレは大きいです。

 今までサングラスを掛けて野球をしたことがあれば、レンズカラーが濃いものでも
 すぐに感覚をつかむことができます。初めてでしたらスレートのような少し薄めのカラーから
 スタートした方が慣れやすく、感覚のズレが少なくて済みます。調光レンズも同様です。

 つまり、濃いレンズカラーは感覚さえつかめていれば使いこなせます。
 度無しで使う方は、天候が変化して見づらくなった場合、外したサングラスを
 帽子のつばの上に置いておくと良いです。オークリーなら走ってもサングラスが落ちることは
 少ないです。目的に応じてレンズを付け替えられるモデルもたくさんあります。


~やはり経験者のお話は、具体的で分かりやすいですね。お二人ともオークリーの取扱い店で
 たくさん販売していましたので、知識も豊富です。次回もお楽しみに☆


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